RSS
 

Archive for the ‘すべて’ Category

「神様がくれた背番号|松浦儀実」アプリ、リリース開始しました。

01 8月

 

当日を迎えました。
とりあえず一段落したのかな。
「神様がくれた背番号」が広まる機会が出来たわけで、これからが期待です。
きっと大きく羽ばたいてくれることだと思います。
 
 
 

iPhoneアプリ「神様がくれた背番号|松浦儀実」リリース決定!

25 7月

お久しぶりです。長い間こちらを放置してしまい申し訳ありませんでした。いろいろと準備やらなにやらありまして、こちらの更新がおろそかになってしまいました。って言いわけですね。
で更新して早速ではありますが、iPhoneやiPadでご利用いただける電子書籍アプリ『神様がくれた背番号|松浦儀実』をリリースさせていただくこととなりましたので、簡単ではありますがここにご報告します。
 
  • リリース開始日:8月1日
  • 料金¥500 (キャンペーン期間中) 通常料金¥1100
  •  
あの感動の名作がiPhone,iPadで読めるようになりました。キャンペーン期間中は、特別価格500円にて販売いたします。よろしければ、この機会にあの名作に触れてみてはいかがでしょうか。
 

■プレゼントのお知らせ

 
そして二つ目のお知らせは、なんとiPhoneアプリのリリースを記念しまして無料でダウンロードいただけるプロモーションコードをご用意しました。10名様までプレゼントいたしますので、ご希望の方は下記アドレスまでご連絡ください。応募条件はたった一つ、応募者ご自身のブログにて、読後に感想(500字程度)を書いてくださる方とします。詳しくは下記をご覧ください。
 

■応募方法

■締切 8月5日(金)まで下記アドレスにお送りください。
 
抽選発表  8月8日(月)当HP内記事にて発表
 
■メールにご記入いただくもの
・お名前(ハンドルネーム可)
・ブログかHPのアドレス 
・送付用のメールアドレス
 
■宛先
ご希望の方はこちらをクリック  ※メール画面が開きます。
infoアットkaedebooks.com  ※アットを@に変換してください
 
ふるってのご応募お待ちしております。
 
 

 

 

Developer登録完了、iPad2の発表から電子書籍小説賞の創設などについて

07 3月

 

 

えーっとではまず最初に簡単に近況報告です。

 

※ちなみに左の写真は今春発売予定のAndroidスマートフォンMEDIASです。

その1

先週のあたまにAppleのiOSのDeveloper登録が完了しました。『神様がくれた背番号』を電子書籍化するわけですがデータの作成は半分以上は済んでいて(とっても簡単でした。さすがモリサワのMCBOOK♪)、調整した後来週ぐらいにドッキドキのiPhoneとAndroidの申請を済ませてしまおうと思っています。ただリリース日はすんませんm(_)mまだ未定です。
(いろいろとやることが残っているので……)

つづきをよむ

 

AndroidがiPhoneを超えた日、角川とグリーの提携について思うこと

26 2月

最近の電子書籍関連の話題、ニュースを中心に私が思ったことを書いてみましたよ。

 

つづきをよむ

 

デベロッパ登録をする。扱う作品について考えていること

15 2月

 

 

本日はiPhoneとAndroidアプリの開発者登録をしていました。
iPhoneの方は法人確認が必要と言うことで途中までしか行っていませんので後日Appleから連絡が来るのをまって最終的に手続を済ませておきたいと思います。このあとはアプリ制作と、申請を済ませればアプリを販売していくことになります。

 

同時にアプリ化の作業を少しずつ進めておりまして、弊社が昨年刊行した『神様がくれた背番号』をまずは電子書籍アプリ化していく予定なのですが、それ以外にも多くの作品を順次アプリ化していけたらいいなと考えています。ちなみに左上の画像はアプリにはさむためのの画像です。

ということで早いですが話しておこうと思います。カエデブックスは今後、アマチュアの方の作品を募集し、作者負担ゼロでアプリ化していく予定です。

なおアプリ化する作品は、短編や中編の小説をメインに扱っていこうと思っています。もちろん販売する前から方針を限定していくつもりはなく漫画にも強い関心を持っています。といっても普通の漫画ではなく商業誌ではあまり見受けられないようなオルタナティブで文学的な要素を持った作品と言いますか、個性のある漫画作品なら、コンテンツサイトとしてカエデブックスの特色を出せるんじゃないかなと思っています。やっぱり漫画に関しては大手の方が強く普通にやって勝算があるとは到底思えませんしね。

もちろん小説もカエデブックスとしての特色を出していくつもりです。どうやってカエデブックスのカラーを出していくか、大事だと思っています。一つ目は、クオリティ。やはり文章力、構成力、企画力、ストーリーテリングのセンスは作家としてもっとも大事な要素です。二つ目は独自性。紙書籍や他の出版社が扱っていない作品を発掘し紹介すること。商業性はやっぱり文学性もとりいれていきたいので。三つ目は敷居の低さ。値段、文量、デビューのしやすさ。やっぱり安心して参加できる仕組み作りが大事なんだろうなと思っています。

 

あ、だからといって今作品は送ってこないでくださいね。また上記の件についてのお問い合わせにも応じられませんのであしからず。ではこの辺で失礼します。